day1.2: タッチの操作はつらい

コントロールパネルを操作していると、ドットピッチが細かいせいもあるだろうが、やはりタッチで操作することのつらさを感じる。ディスプレイの設定から文字サイズを[中 – 125%]に変更すると多少はましになるが、やはりマウスとキーボードを使いたい。

しかしBluetoothのマウスとキーボードを買うのも無駄な気がする。タブレットはタッチで使わないと。そこでデスクトップPCのマウスとキーボードを共有させることにする。

何年か前、デスクトップPCのマウスとキーボードでノートPCを操作するためにSynergyというソフトウェアを使ったことがあるのだが、今どきのはやりは何なのだろう…とググってみるとMicrosoft、複数PCでマウス・キーボードをLAN共有する「Mouse Without Borders」という記事が引っかかる。

比較的新しいソフトでMicrosoft謹製、これはよさそうだ…。ということで、Microsoft download from The Garage: Mouse without Bordersからをダウンロードしてきてインストール。デスクトップPCで表示されるSecurity Keyをタブレットに入れるとマウスとキーボードが共有された。特に問題なさそうだ。

※が、後日タブレット側のタッチ操作にデスクトップPC側がまれに反応するという謎の現象が発生、今のところ未解決。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です