day9.2: SourceForge.JPに参加

ユーザ登録して機能をざっと見てみる。オープンソースの開発支援サイトだからソースの公開が必要らしい。利用しているMouseHook.cs的には問題なし。ライセンスは…MouseHook.csと同じMITライセンスにする。

TouchToKeyプロジェクトの作成を申請すると、すぐに許諾メールが出た。説明と違って審査はない模様。さらに機能を試していると、プロジェクトを作らなくても作業部屋だけで事足りたことに気づく。しかしプロジェクトを削除するにはサポート要求を出さないといけないようで、また削除は推奨されないようなので、プロジェクトで作業する。

しかし、使いづらい。プロフィールの編集とユーザ管理が上下に分離しているのは分かりづらい。あと広告が悪いとは思わないが、機能をウィンドウ外へ押しやっているのはいかがなものかと思う。

バイナリのアップロードと説明文の掲載はすぐにできたが、ソースコードはリポジトリに登録しなければならないらしい。この手順が良く分からなかったが、RapidSVNでSubversionを使う場合、次の手順でいけた。

(1)PuTTYgen でRSAのキーペアを作成。
(2)OpenSSH公開鍵をSourceForge.JPに登録。
(3)RapidSVNをダウンロード、インストール。
(4)環境変数SVN_SSHに”plink -i 秘密鍵.ppk”を登録。
(5)リポジトリに”svn+ssh://username@svn.sourceforge.jp/svnroot/projectname”を追加。

あと、ブログが作れるようなので作っておく。WordPressを使うのは初めてだが、世界一メジャーなブログツールだけあって使いやすい。開発の経緯からさかのぼってエントリを作成することにする。

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